壁の塗り仕上げについて

HPリニューアル後初のブログです。

今まで弊社Facebookページにて、一つの現場が着工から完成していくまでの様子を

写真とともに追っていたので、今回はその続きを書きたいと思います。

(Facebookのログインができない方のために前回までの分を定期的に、

こちらへアップしようと思っています。この前の回が気になる方は、これからのアップ分をお待ちください。)

 

タイトルにもあるように、今回のテーマは壁の塗り仕上げです。

 

一般的には

①ブロック積み

②下地塗り(モルタル等で目地を潰し平滑な面に仕上げる)

③接着剤を塗る

④塗装をするの工程だと思います。

 

②はモルタルではなく、より強くなるように違う素材で塗ったりする人もいます。

また、③はどのような塗装をするかによって変わってきますが、塗り系の素材の場合には入れる場合が多いと思います。

 

さて、今回の場合は

①ブロック積み

②接着剤を塗る

③ジョリパットにてエンシェントブリック塗装

 

という工程になっています。

そうです、1工程少ないです。手間のかかる下地塗りを省きました。

その為、今回はブロックをわざとずらしてそれを壁のデザインに取り入れています。

ここで手間がかかっていますが、最後の仕上げで何か貼ったりということを考えたら

確実にお値打ちな方法になるはずです。職人さんにはかなり泣かれましたが、

さすがスーパー職人さん。難無く仕上げてくれました。

 

続きのブログはこちら。