日進市T様邸 洋風エクステリア ① 花壇リフォーム 2013-3-28

Before
Before

本日より、日進市T様邸の新しいブログシリーズが始まります!

 

今回のシリーズはバトンタッチ物件です。

途中まで出来ていたり、出来ていなかったりと部分部分で状況が違いますが

お家に合うエクステリア」と「既に購入済みの素材とどう合わせるか」

 を追求してデザインをしてみました。

 

その追求したデザインの中で「合わないなあ」と思った部分がこちらです。

 


しっかりとしたRのラインが出た花壇
しっかりとしたRのラインが出た花壇
自然風のアプローチライン
自然風のアプローチライン

 

自然なアプローチのラインに対して、しっかりとRの形が出たレンガの花壇が出来ています。

 

ぱっと見た時に、「何か合わないなあ。」と感じてしまいました。

 

そして、ここはお客様にお願いして作りなおさせて頂きました。

使える部分は残して新しくする
使える部分は残して新しくする
素材の色も重要なポイント
素材の色も重要なポイント

ここでのポイントは素材の色と、全体のデザインに合わせた花壇を作ることでした。

 

自然風のラインにRのラインがマッチするとは限りません。

今回の場合は自然風のラインに合わせて直線でデザインした花壇に作り直しました。

花壇自体に出っ張ったところや高低差をつけて見た目を面白くしています。

また、高低差をつけているので成長した植物がアプローチに垂れてくることを狙っています。

(元々のレンガも一部残しています。こうすることで素材も工事も少し節約することができます。)

 

そして次が完成です。

 

 

段差を付けた花壇
段差を付けた花壇

随分と雰囲気が変わったと思います。

 

一番の原因は植物が入ったことですが、

アプローチラインも一部、削ったり追加したりして自然なラインを残しています。

素材の色、形も効いているように思います。

 

次回は「壁の浮き」についてです。お楽しみに。