ガーデンライフを変える3つのポイント。 日照時間の差について 2014-8-21

和風のお庭のライトアップの事例 ライトアップで素敵なガーデンライフを!!
和風のお庭のライトアップの事例 ライトアップで素敵なガーデンライフを!!

今回は日本とイギリスのガーデンライフ違いは3つのポイントだ!!の日照時間検証偏です。

 

素敵なガーデンで過ごすには時間が大切!!

 

どうにもならない日照時間と上手く付き合う方法を考えてみました。

 

そもそも日本の日照時間は?

イギリスの夕暮れ これはパブまで歩いているときに撮影しました 夏なので9時を過ぎの?
イギリスの夕暮れ これはパブまで歩いているときに撮影しました 夏なので9時を過ぎの?

イギリスと日本の夏至の日照時間を比べてみました。

 

今年の日本の夏至の日、6月21日のデータを。

イギリスの夏至は今年のデータが無かったので2008年6月21日のデータです。

 

日本 日の出4:27分  日の入りは19:00 日照時間 14時間33分

 

イギリス 日の出4:43分  日の入りは21:22 日照時間 16時間39分 

 


意外ですが、2時間くらいしか違わない!!そんな!!本当?

夜2時間明るいだけで、あんなにちがうんだなあ・・・不思議。

 

きっとの夕方の2時間が明るいと言うことがかなり大きいと言うことなのでは無いでしょうか?

 

イタリアの食堂 夏の間は外の席の方が人気がある気がします
イタリアの食堂 夏の間は外の席の方が人気がある気がします

人間には明かりがある!!庭をライトアップしよう!!

そうです。我々人間には明かりがあります!!エジソンありがとう!!

 

ライトアップすれば9時半までの2時間、いやそれ以上素敵なガーデンライフを楽しめるはず!!

ライトアップは電気だけじゃない キャンドルなども素敵なお庭演出アイテムになる
ライトアップは電気だけじゃない キャンドルなども素敵なお庭演出アイテムになる
夜のライトアップはお庭に別の特別な雰囲気を与えてくれる 
夜のライトアップはお庭に別の特別な雰囲気を与えてくれる 

『このお庭を眺めているだけで満足です。』とお客様には言って頂きましたが、忙しい合間のひと時を、こちらに出て頂いて夜のお庭の特別な雰囲気を存分に味わって頂けると更に嬉しいです。

貴重な朝の時間も有効に使う

先ほどの日照時間のデータの中でもう一つ注目したいのが朝の時間帯。

 

日の出は日本もイギリスもそうかわりません。

 

という事は、それだけ朝の時間を無駄に過ごしているという事になります。

そういえば、イギリスはサマータイムを導入しています。

日本ではなじみが有りませんが、ヨーロッパでは当たり前で

朝の日が早く出るので、一時間早く行動して、一時間早く仕事を終えて、一時間余分に遊ぶのです。

私も、サマータイム初体験の時は一時間も早く起きられるのか?と不安になりましたが

何の事は無い。普通に行っていました。

 

そこで、もう一つの提案は

一時間早く起きて、お庭の手入れを朝の涼しいうちにする。

 

ということです。お庭にはお手入れは欠かせないものです。

また、それが庭の楽しみの一つでもある。

 

『朝ご飯をガーデンで食べる。』なんて言うのも素敵ですね。

 

私事ですが、実は最近日本で一人サマータイムを導入しまして

朝早くからお仕事しております。

これが、とても合っているみたいで、すこぶる仕事が捗ります。

 

皆様も導入されてみてはいかがでしょうか?

 

次回のブログは外構にも関係する土砂災害を考える。自分の住んでいる地域は安全か?はこちら。