【イナバ物置まとめ】これを知ったらイナバ以外は買えなくなる!?ここが他社とは違うポイントだ!2016-2-3

物置の基本性能である鉄板の厚みが業界No.1。たった0.2mmでここまで違うのかと驚いた!
物置の基本性能である鉄板の厚みが業界No.1。たった0.2mmでここまで違うのかと驚いた!

先日よりお伝えしていますイナバ物置勉強会の模様ですが、第一回は100人乗っても大丈夫の回、で第二回は物置組み立て競争をお伝えしました。

 

今回の第三回目は、実際の稲葉製作所さんの商品をみて、ガーデンドクター柴ちゃんが感じた凄いなと思うところをまとめてみたいと思います。

まずは基本的に鉄板のそのものが厚い

NEXTA物置を含め、イナバ物置の鉄板は基本的に0.8mm厚。他社さんは0.6mmが殆どだそうです。
NEXTA物置を含め、イナバ物置の鉄板は基本的に0.8mm厚。他社さんは0.6mmが殆どだそうです。

実は今回の勉強会に参加する前は、「物置なんて基本的にどのメーカーでも同じでしょ?」と思っていました。

しかし、全然違うと言う事実に愕然としてしまいました。

まずは基本的な鉄板の厚さ。

 

イナバ物置は基本的に0.8mmだそうです。他社さんは殆どが0.6mm。

 

「そんなに違いあるのー?」

 

と思われるかもしれませんが、これが全然違う。

一番上の写真は厚みの違う鉄板が2種類0.8mmと0.6mm置いてあって実際に触って確かめられるのですが、0.6mmはたわみが激しい。しかし、0.8mmは殆どたわまない。

これは物置の基本性能を決定的にする要素の一つでは無いでしょうか?

つまりイナバ物置は丈夫であると言うことに他なりません。

粉体塗装を施しているので溶接後の塗装が可能。

塗装を溶接後に施していると言うことは錆びが出難いと言うことだと思います。
塗装を溶接後に施していると言うことは錆びが出難いと言うことだと思います。

これは工場見学の際に教えてもらったのですが、イナバ物置は粉体塗装をしているそうです。

これは一般的な塗装に比べて、その媒体となる有機溶剤などを使わずに塗装できると言うことからエコ。

また、一般的な塗装は、溶接部にのりにくいので、塗装をしたものを後でまた溶接するという工程だそうですが、イナバの場合は溶接してから一気に塗装がかけられるそうです。

ということは溶接部分にも確りと塗装が乗っていて、錆びが出にくい。

これも、物置の基本的な性能を上げるポイントだと思います。

全然知らなかったなあ。

レベル調整が行いやすいし、脚が直接見えないので見た目も綺麗

イナバ物置のレベル調整は四隅にあるボルトをまわして調節するだけ。非常に簡単に行える。
イナバ物置のレベル調整は四隅にあるボルトをまわして調節するだけ。非常に簡単に行える。

実はガーデンドクター柴ちゃんは今までも、物置を買っていただくときはイナバ物置をお勧めしていました。

それはレベル調整の点が最も優れていると思っていたから。

 

物置で何よりも大切なことは水平を出すこと。

 

これが工事のときに最も気を使わなければならないポイントですし、物置を長く使うための秘訣でもあります。

 

そして、イナバ物置はここが凄い。

実は各社さん。レベルの調整を四隅で行うと言うのはそれほど違いが無いのですが、調整をした後の見た目が美しいと言うのはイナバさんだけ。

大体調整すると、調整ボルト足が下に出てきて見えてくるのですが、稲葉さんは見えません。

レベル調整をすると赤い部分(普段は無色)が上がったり下がったりする。隙間がコンクリート土間との間に出来たりしない。
レベル調整をすると赤い部分(普段は無色)が上がったり下がったりする。隙間がコンクリート土間との間に出来たりしない。

ここでは赤い部分が調整されて出てきていますが、本来は本体と同色。

足だけが上がってくると言うわけではないので、例えば床がコンクリートだった場合には隙間が出来たりしません。

これは本当に素晴らしいポイントだと思います。

オプションも豊富で使いやすそう

ポリタンクの取出しが楽になるオプション。これはいい。
ポリタンクの取出しが楽になるオプション。これはいい。

そして、いいなと思ったポイントはオプションにも有りました。

このポリタンクがスライドで出てくるオプションいいでしょう?もし家で灯油などが必要だったら、これは絶対マストアイテム。

わざわざ取り出す手間が省けます。

また、中の棚も沢山のオプションがあります。

Lの字で棚がつけられている。これなら大型の物置を買っても空間をもてあます事が減りますね。
Lの字で棚がつけられている。これなら大型の物置を買っても空間をもてあます事が減りますね。

売れているガレージは非常に使いやすそう

右のオーバースライダー式のガレージとシャッター式のガレージ。違いはなに?動画で確認だ!
右のオーバースライダー式のガレージとシャッター式のガレージ。違いはなに?動画で確認だ!

イナバさんの商品の中でかなり売れているのがガレージなどの大型商品。

今回、イナバさんの高級ガレージ「ブローディア」のシャッター版とオーバースライダー版が合ったので、それを見学させていただきました。

 

その中でいいなと思ったのはオーバースライダーの開閉速度の速さ!こちらは動画でご確認ください!

これはいい!オーバースライダーって憧れますよね!

 

アメリカ庭視察でご紹介してきたエクステリアは結構ビルドインガレージが多いのですが、これも殆どオーバースライダーのタイプです。アメリカでは需要が多いので多分お値段が安い。

日本で買うと本当に高いのですが・・・

 

この動画を見てもらうとわかるのですが、オーバースライダー確かに早い。

稲葉製作所の伊藤さん(物置組み立て競争でぶっちぎりの一位を取った方です)の説明にあるように、このガレージが道路際にあるとき等は2,30秒の違いだとしても大きな違いですよね。

個人的にはゴミ置き場がいいなと思いました。

稲葉製作所のダストボックスミニ。ラッチ機構があるおかげで強風などで空いてしまうことも無い。
稲葉製作所のダストボックスミニ。ラッチ機構があるおかげで強風などで空いてしまうことも無い。

ガーデンドクター柴ちゃん的に一番「いいかも」と思ったのはこのダストボックスミニ。

以前も跳ね上げ式門扉の新しい使い方のときにゴミ置き場の事を少しお話しましたが、イナバにもありました!

 

正直言ってこのレベルのゴミ置き場を個人邸に設置することは殆ど無いので、柴ちゃん的には全くのノーマーク(汗)。

ゴミ置き場といえば四国化成かと思っていましたが、四国のアルミ製品のゴミ置き場に比べると価格が随分と安い!

 

アマゾンでも、


イナバは外寸1000*600。四国は900*500。

四国のほうが一回り小さいのに、値段はイナバのほうが安い。

これは基本的に錆び難いアルミ材が高いということだと思います。

その点をどう捉えるかはありますが、イナバは床に面白い工夫がありました。

 

メッシュ床タイプのダストボックスミニ。さらに下からこのメッシュ材が取り出せる仕組みになっています。
メッシュ床タイプのダストボックスミニ。さらに下からこのメッシュ材が取り出せる仕組みになっています。
こちらはパネル床タイプ。これも簡単に引き出して洗えます。
こちらはパネル床タイプ。これも簡単に引き出して洗えます。

この床の工夫はとてもいいと思います。

他社のは床がスノコ状になっているだけで取り外しまではできないものが殆ど。

いいですねえ。また、扉のラッチ機構はネコやカラスの侵入を防ぎますし、ユニバーサルデザインのハンドルもとても使いやすい。

 

これまでは、「イナバ=高い」と思っていましたが、「イナバ=物によっては安い」の図式が新たに出現しました。

勉強会に参加して「イナバ=高い」が「イナバ=いいものだから高い」に変わった

勉強会は遠方からの参加も多い。そのため、勉強会の後はホテルで宿泊。これがまた最高。
勉強会は遠方からの参加も多い。そのため、勉強会の後はホテルで宿泊。これがまた最高。

今回この勉強会に参加してみて、思ったことをまとめると、

 

今まで「イナバ=高い」と思っていたものが、「イナバ=いいものだから高い」に変わりました。

 

やはり、高いには理由があったんです。

本当に参加してよかったなと思いました。

 

しかしまだまだ、勉強が足りないことも事実です。その点は深く反省します。

これからはもっと、色々なことを吸収して、その知識をお客様のデザインに反映できるようにしていかないといけません。

来年も参加だな、こりゃ。

 

勉強会後の懇親会も、その後の温泉も最高ですからね・・・

 

稲葉製作所さん、本当にありがとうございました!!!

 

ホテルで行われた懇親会。「物置組み立て競争」の予想時間結果発表!順位上位の人に商品が!
ホテルで行われた懇親会。「物置組み立て競争」の予想時間結果発表!順位上位の人に商品が!