【守山区ヘーベルハウスの外構】モダンでシンプルだけど植栽で見せるから素敵! 2018-4-23

守山区小幡のヘーベルハウスのシンプルモダン外構
守山区小幡のヘーベルハウスのシンプルモダン外構
皆様こんにちは!名古屋市守山区で外構と庭の専門店をしている、イギリス帰りのガーデン&エクステリアデザイナー『ガーデンドクター柴ちゃん』がお送りする柴ちゃんブログ。

 

前回のブログは、【ビフォー&アフター】門塀の作成過程をご紹介! と言う内容でした。

 

今回は守山区の小幡でエクステリア工事させて頂いたT様邸の施工例のご紹介です!

守山区小幡で外構工事をさせて頂いたヘーベルハウスのT様邸

守山区小幡のT様邸はヘーベルハウスさんで建築されました。
守山区小幡のT様邸はヘーベルハウスさんで建築されました。

工事前はこのような感じでした。ヘーベルハウスさんで新築をされたT様邸です。

 

とても広い敷地なのでやれる事は沢山あります。

しかし、広過ぎる。優先順位をしっかりと付けてまずは必要な部分から。

やはり、住むとなれば外構で必須の3種の神器。

 

ポスト、インターホン、表札をどこかに付けなければなりません。

 

そこで提案したのが門塀。

このお家が立派に見える素敵な門塀をデザインして作る事にしました。

 

 

外構は家を引き立てます。その為には大きな木もとても大切です。
外構は家を引き立てます。その為には大きな木もとても大切です。

このサイズのお家で機能門柱を付けていても締まりませんし、デザイン的にはかなりいまいちになってしまいます。

 

作ってみて思いましたが、やっぱり見立ては正しかった。

お家を引き立てるとても素敵なエクステリアになりました。

ポストとインターホンは別の場所にデザイン

ポストとインターホンは壁の側面に設けた控え壁に。
ポストとインターホンは壁の側面に設けた控え壁に。

大きな門塀を作りましたが、こちらの門塀の大きさは1、2mを超えています。

その場合、日本では壁に控え壁という物を付けなさいという事になっています。

その点もしっかりとデザイン。

 

実は壁というのは分厚い方がどっしりと素敵に見えます。

こちらも控え壁の控えの部分を利用してどっしりと分厚い壁に見せる。

それだけでは無く、ここの部分にインターホンとポストを付けて正面の壁のデザインを削ぎ落とす。

 

シンプル・イズ・ベスト

 

柴ちゃんは考えた結果いつもこうなります。

門塀の裏には自転車が隠れている!

門塀の裏に自転車が隠れているとは全くわからない。これもデザインの一つ。
門塀の裏に自転車が隠れているとは全くわからない。これもデザインの一つ。

実はこのように自転車を隠せるスペースにもなっています。

 

こちらのお家は敷地が広い。

それだけに自転車はどこでも置けるのですが、逆においてしまうと目立ってしまう。

ここならば自転車がある事すら気がつきません。 

主役は植栽。植栽がある事によって既存のお庭の植木とも調和がはかれます。
主役は植栽。植栽がある事によって既存のお庭の植木とも調和がはかれます。

デザインにおいてバランスはとても大切です。

 

T様邸のメインツリーはイロハモミジ。

それも相当に大きいサイズです。

 

普通ならば、ちょっと大きすぎるのでは?と思われるかもしれませんが、全体のバランスを見るとこれがベスト。

門壁の大きさと同じくらいでは、門塀に負けてしまいます。

そして、このモミジの大きさは門塀と家を繋げる役割をしています。

 

アジサイも美しい。
アジサイも美しい。
ブルーベリーも楽しんで頂いています!
ブルーベリーも楽しんで頂いています!

後はしっかりと低木、下草でアレンジ。

シンプルな空間ですが、植栽が一年中楽しませてくれます。

 

シンプル・イズ・ベストを表現した素敵な空間になりました!!!

T様本当にありがとうございました!!!

以上、今日も良いブログが書けました!皆様のお陰です。ありがとうございました!!!
 
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