【ドライテック】透水性コンクリートの上に物置を置く!フラットなのでタイヤも入れ易い!2018-8-24

段差のあった隙間にドライテックを施工して物置を置きました!
段差のあった隙間にドライテックを施工して物置を置きました!
皆様こんにちは!名古屋市守山区で外構と庭の専門店をしている、イギリス帰りのガーデン&エクステリアデザイナー『ガーデンドクター柴ちゃん』がお送りする柴ちゃんブログ。

 

前回は【テレビ出演!】柴垣グリーンテックの名前が中京テレビに出たー!というブログをお届けしました。

 

今回は透水性コンクリート『ドライテック』を物置を置く下地に使ってみたお話です。

こんな狭いスペースに物置置けるかな?

今回物置を設置させていただいたお客様は以前紹介した防草シートと砂利敷きをしたんだけれど草が生えて困っていたお客様

 

こちらのお客様から、

 

「可能ならこの場所に物置を置いて冬用タイヤを置けるスペースにしたい」とご相談を頂きました。

折角のお庭のタイルスペースにどどんと冬用タイヤが積まれている。
折角のお庭のタイルスペースにどどんと冬用タイヤが積まれている。

これは、物置を置くには狭いスペースです。

 

でも、犬走りとしては普通のおうちよりは広いスペース。お客様の仰るとおり有効利用できたら素晴らしいですよね。

 

しっかり距離を測って入る物置が無いか探します!
しっかり距離を測って入る物置が無いか探します!

しっかり現地調査をします。

それこそミリ単位で現状をはかり、どんなサイズの物置が入るのか調べます。

あと、ここにはエアコンの室外機がありました。

これはかなり厳しいかな?と思いましたが、なんと一つだけ奇跡的に入りそうな物置が!


ヨド物置のエルモLMD-0815です。

 

扉を開ける部分は約800と小さめですが、奥行きが長い。

その為、今回のような犬走り部分にピッタリのサイズ感。

 

しかし注意しなければいけないのが屋根の部分。

普通はしたの躯体部分よりも屋根部分の方が大きいので、これをしっかり考えておかないと入らない!といった事がおこります。

また、もう一つあけた扉の長さも考慮しておくこと。

これを考えておかないと、つくれたはいいが扉が開かないなんて事になりかねません。

 

ドライテックで下地を作ったので平面に直置きできる

タイル面と同じ高さでコンクリート床面を作った。もちろん透水性コンクリートのドライテックで。
タイル面と同じ高さでコンクリート床面を作った。もちろん透水性コンクリートのドライテックで。

今回は、物置を置く下地を透水性コンクリートで作成しました。

その為、床面はフラット。

普通コンクリートやタイルなどの床面は水勾配といって水はけを良くする為に勾配をつけますが、ドライテックなら考えなくて良いです。

また、床面に直置きするメリットとして余計なコンクリート基礎(束石)が不要なのでコンクリート面との段差が少なくて済みます。

 

これはタイヤを入れたりするのは結構なメリットがあるかなとおもって作成をしました。

 

お客様からも凄く快適と感想を頂いております。

 

これで大雨も台風も怖くない!

ドライテックを下地に使う。

 

贅沢ですが、色々な使い方で外構やお庭が変わっていくと考えられます!!!

これからが本当に楽しみな素材ですね!!!

以上、今日も良いブログが書けました!皆様のお陰です。ありがとうございました!!!
 
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