名古屋市守山区I様邸 高低差を活かすエクステリア&ガーデン施工例 ④ 階段デザイン 2013-5-11

角柱を中心にRの階段が続く
角柱を中心にRの階段が続く
階段の縁はレンガで中は洗い出し仕上げ
階段の縁はレンガで中は洗い出し仕上げ

 

高低差の有るアプローチでは必ず階段が必要になります。

そういった場合、どのように階段を作るかがとても重要になります。

 

最も重要なポイントは、安全に歩きやすいものにするということだと思います。

やはり、毎日登り降りする階段です。

歩きにくいというのが一番いけません。

 

歩きやすさを確保するためには、

・蹴上(段差)の高さ

・踏面(足で踏む部分)の広さ

が重要です。

また、手すりを設けたり、転落しないような設計にして安全面に配慮するのも重要です。

 

その次にデザインも大切になります。

階段は立体になるため、デザインがよく見えるポイントにもなります。

 

ここで今回の守山区I様邸の階段部分です。

 

角柱を中心にRを描いて階段が続いていきます。

段差も小さくし、踏面も確保することで歩きやすい階段になっています。

また、段差の部分の材料をレンガにすることで、段差の部分を認識しやすくなっています。

 

高低差を生かした外構
高低差を生かした外構

 

全体的に見ると、角柱からの階段まわりがよく見えるのがわかると思います。

 

難しい高低差のある物件もアイディアとデザインで素敵なエクステリアになります!!

 

 次回のブログは一宮市のシンプルモダンエクステリアです。