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【緑区 スウェーデンハウス外構】四季の移ろいを感じる北欧風エクステリア 2021-11-30

緑区 スウェーデンハウス外構
緑区 スウェーデンハウス外構
皆様こんにちは!名古屋市守山区で外構と庭の専門店をしている、イギリス帰りのガーデン&エクステリアデザイナー『ガーデンドクター柴ちゃん』がお送りする柴ちゃんブログ。

 

前回は、【柴垣グリーンテック12月の予約状況】というブログでした。

 

今回は名古屋市緑区で施工させていただいたスウェーデンハウスさんのお家に作ったエクステリアの施工例を紹介させていただきます。

グリーンの外壁が特徴的なスウェーデンハウスさんのおうち

緑区 スウェーデンハウスの外構 ボビ
緑区 スウェーデンハウスの外構 ボビ

弊社では施工の多いスウェーデンハウスさんの外構のご紹介です

 

 

お客様の様は緑区で土地を買われてスウェーデンハウスさんのお家を計画しておられました。

 

今回の場合、土地には元々建物が立っていて、外周部分の土留めなどは既存の物を使うことができましたので、一部土留めなどの外構費用を削ることができましたが、駐車場スペースを圧迫する壁がどうしても残ってしまいました。

 

そこで私は、「残ってしまうものを活かそう」ということで、その塀を門塀として使うことを提案させていただきました。

表札とインターホンのついた壁はどうしてもとることのできなかった擁壁
表札とインターホンのついた壁はどうしてもとることのできなかった擁壁
表札とインターホンを既存壁に設置。
表札とインターホンを既存壁に設置。

元々の壁はブロックが積みっぱなしの状態だったので、モルタルにて下地を作った後塗装。

この壁に表札とインターホンをつければ立派な門塀になります。

駐車スペースの邪魔にならないように独立型のポストボビを配置
駐車スペースの邪魔にならないように独立型のポストボビを配置

メインのシンボルツリーにはイロハモミジを選択して、アプローチを通るたびに四季の移ろいを感じていただけるようにデザインさせていただきました。

アプローチもコンクリートの洗い出し仕上げにして、駐車スペースとは雰囲気を変えています。アールの曲線が洋風のスウェーデンハウスさんのお家には会いますね!

LIXIL アーキレール 欧風キャップ付き
LIXIL アーキレール 欧風キャップ付き

階段の手すりに採用したのはリクシルのアーキレール。

欧風の端部をつけると一気に雰囲気が洋風に変わります。

 

また、お庭部分もレンガで畑を作ったり目隠しの木彫樹脂フェンスを使ってしっかり基本的な部分を作らせていただきました。

 

フェイジョア2本植え!
フェイジョア2本植え!

 

畑にはガーデンドクター柴ちゃんの大好きなフェイジョアを植えさせていただきました!

今年は実ったかな~?私は今年30個くらいは食べました。もっと食べたいのでもっと植えようかな・・・

 

四季を移ろいを感じていただける素敵なエクステリアになりました!

 

T様本当にありがとうございました!!!

 

以上、今日も良いブログが書けました!皆様のお陰です。ありがとうございました!!!

施工例はこちら
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