え?あの毒グモ、名古屋にもいるの?守山区にも?2014-10-20

名古屋でもセアカゴケグモが発見されたようです
名古屋でもセアカゴケグモが発見されたようです

先日、港区にある私が大好きなお庭の一つ「ブルーボネット」にこのような張り紙が有りました。

 

どうやらセアカゴケグモが名古屋にも居るようです。知らなかった・・・

ハチイラガについては前にブログで書きましたが、今回はセアカゴケグモについて書いてみようと思います。

セアカゴケグモは名古屋にどれくらいいるの?

ではセアカゴケグモは名古屋にどれくらい居るのでしょう?

 

調べたところ名古屋市のHPにまとめてあるサイトが有りました。

こちらのデータによると平成26年度までにセアカゴケグモが見つかった区は、

 

東区、西区、中村区、中区、中川区、港区、南区、守山区、緑区、名東区、瑞穂区、熱田区、北区、天白区

 

の14の区で見つかっているそうです。名古屋の中で見つかっていないのは昭和区と千種区だけ!!

ほぼ居ると思ったほうがよさそうです。

 

守山区もしっかり入っているし・・・・

こんなに身近になってしまっていたんですね。

 

その中でも港区が特に多い。

名古屋港水族館のある名古屋ガーデン埠頭にもセアカゴケグモ注意の看板が有りました。

 

守山区は茶臼前で1匹、見つかっているようです。

茶臼前というと、弊社から徒歩10分で行けてしまう距離だ!!

 

怖いですね。もう身近にあいつは居るということだ・・・・

 

でも、隣の尾張旭市はどうかなと思って調べてみましたが

発見したという記事は見つかりませんでした。

セアカゴケグモはこんな姿をしています
セアカゴケグモはこんな姿をしています

写真は名古屋市のHPからお借りしました。 

 

おなかの上にある赤い部分。この部分は砂時計のような形をしているようです。

まだ見たことは無いですね・・・

セアカゴケグモはどんなところを住処にするの?

どうやら、普通のクモと違って、植木や草むらなどには殆ど生息しないようです。

 

その代わりに、側溝の内部や蓋の隙間、フェンスの基部、プランターのもち手や裏、花壇のブロックの中等、

日当たりの良い人工構造物の隙間や内部に不規則な形のクモの巣を作っているようです。

 

なんだか、私たちお庭やさんが作るところによく居るみたい・・・・

 

仕事をする時は気をつけなければ!

プランターのもち手にもセアカゴケグモがいるかも
プランターのもち手にもセアカゴケグモがいるかも
フェンスの基部にも巣を作りやすい
フェンスの基部にも巣を作りやすい

ということで、周りにセアカゴケグモが居ないかと探してみると・・・・

 

何か、このクモの巣怪しい気がする・・・・・

 

普通のクモの巣とは違う気がしませんか?

 

普通は、もっと規則正しい感じがする・・・・でも、クモは居ませんでした。

何か、こわいですね。今日から庭のお掃除、更に頑張らないと!!

 

因みに2014年9月25日に東京都内で初確認という報道もあったみたいです。

日本全国お掃除頑張って駆除しないといけませんね。

セアカゴケグモにかまれたら?

名古屋市のHPから引用すると

 

かまれた場合、針で刺されたような痛みを感じ、その後かまれた場所が腫れたりします(すぐに痛みを感じないこともあります)。症状のピークは3から4時間で、数時間から数日で症状は軽減しますが、時に脱力、頭痛、筋肉痛、不眠などの全身症状が数週間継続することがあります。

 

小さいお子さんや高齢者の方などは重症化しやすいようなので、注意が必要とのことです。

 

怖いです。但し、おとなしいクモのようなので触ったりしなければかまないそうです。

見つけたら触ったりしないことが大事ですね。

 

これからは、更にグローバル化や温暖化によって、このような外来生物が増えるでしょうか?

やはり、たくさん木を植えて元の日本の生態系を守る努力をしないといけませんね。

 

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