【きいてみた・名古屋市の土の処分の方法】ガーデニング好きな守山区の人必見!土はこう捨てよう! 2018-1-16

名古屋では土はどうやって捨てる?
名古屋では土はどうやって捨てる?
皆様こんにちは!名古屋市守山区で外構と庭の専門店をしている、イギリス帰りのガーデン&エクステリアデザイナー『ガーデンドクター柴ちゃん』がお送りする柴ちゃんブログ。

前回は、静岡県の吉田町にある能満寺に行ってソテツを見てきたというお話でした。

 

今回はお庭いじりやガーデニングをしていると直面する問題【土の捨て方】について分からなかったので名古屋市に聞いてみました!

 

きいてみたシリーズ

これまでも、カーポートは固定資産税がかかる?とか浄化槽の蓋の周りの仕上げはどうしなければならない?など、ちょっと分からないなということをきいてみるという【きいてみた】シリーズをやってきましたが、今回はこれ。

 

土の捨て方です。

 

土いじりやガーデニングをされる方ならば結構切実な問題だと思うのですが、土ってどうやって捨てればいいのでしょう?

 

我々エクステリアやガーデンのプロの世界では、土は残土や山砂、砂などを扱う建材屋さんで処分してもらいます。

そのため、トラック一杯いくらとかそんな感じで引き取ってもらうのですが、お庭やガーデニングをしている一般の人にとっては建材屋さんはハードルが高い。そもそも、建材やさんは一般からの持込って受け付けていないかもしれません。

 

では、「一体どうやって土を捨てればいいのか?」と言う疑問が沸いてきたので調べてみた所、

名古屋市の市のWEBサイトが出てきました。

家庭で出た植木の剪定ゴミをどうやって出したらいいか?というときに調べたサイトと同じ所かな?

 

ここにある「家庭ごみ・資源の分け方・出し方」というところを見てみます。

 

ここには可燃ごみや不燃ごみなど、一体何が対象なのかが色々と載っています。

なるほど!勉強になるな~。

でも、土って一体何ゴミなんでしょうね?

分からないので、調べてみたのですが、分かりやすそうな

 

家庭ごみ・資源の50音別分別早見表

 

というのがあったので土の「つ」の部分を見てみましたところ・・・

家庭ごみ・資源の分別早見表の「つ」の項目
家庭ごみ・資源の分別早見表の「つ」の項目

「つ」の項目に土がない・・・

 

これは困りました。他にもないかな?とおもって可燃とか不燃の所を調べたのですが、無い。

こうなるともう、いつもの手【きいてみる】しかありません!!!

名古屋市のゴミ分別のページを作った環境局事業部作業課作業係へ電話

名古屋市環境事業部作業化作業係へ電話してみました。
名古屋市環境事業部作業化作業係へ電話してみました。

電話してみました

 

すると、担当者のYさんが電話に出てくれて色々と教えてくださいました。

今回は、正体を現すことなくあくまで庭好きのガーデニング好き人間の1人として聞きました。

 

 

柴垣:「土を捨てたいのですが、どこにも分類されていなくて教えて欲しいのですが・・・

 

 

担当Yさん:「土って鉢植えとかで使うあの土ですよね?」

 

柴垣:「はい。そうです。庭とかにあるあの土です。」

 

担当Yさん:「それでしたら、片手にもてるくらいの量を袋に入れて、他のゴミと一緒に可燃ごみで出してください。」

 

柴垣:「え!可燃?」

 

担当Yさん:「はいそうです。可燃ごみです。必ず内袋に入れてからゴミ袋に入れてくださいね。」

 

とこんな感じのやり取りが行われまして、土は可燃ごみだという事が分かりました。

しかし、あくまで片手でもてるくらいの量です。

 

それって、かなり少ない量ですよね。

小分けにして捨てなければいけないのか・・・

普通園芸用の土って言ったら20Lとか40Lとかで売っています。

 

 


この量を片手で持てる位で捨てるとなると結構な回数捨てなければいけませんね・・・

 

そこで、柴ちゃん思い切ってこのように聞いてみました。

 

 

柴垣:「実は土の量が結構多いのですが・・・

 

 

 

担当Yさん:「どれくらいありますか?」

 

柴垣:「軽トラック一杯ほどあります。

 

担当Yさん:「それは小分けでは捨てられませんね。そういった場合は多治見にある愛岐処分場へ持っていってもらうことになります。」

 

柴垣:「なるほど。

 

担当Yさん:「ですが、その処分場へ行く前に各区にある環境事業所へ行ってもらわなければ行けません。何区にお住まいですか?」

 

柴垣:「守山区です。

 

担当Yさん:「でしたら守山区の環境事業所へ事前(8時から15時10分の間)に行ってもらって、そこで中身の確認と承認書の発行をしてもらいます。そして、その日中に愛岐処分場へ行っていただきます。」

 

柴垣:「わかりました。それで、料金はどれくらいですか?」

 

担当Yさん:「10kgに付き200円です。あとトラックのような屋根の無い車で行かれる場合は屋根にシートをしていってもらう必要があります。」

 

 

と、こんな感じで丁寧に教えてくださいました。

ありがとうございます!

 

色々知らない事が出てきました。

守山区の環境事業所ってどこだ?と思ったので調べてみた所、大森にあるじゃん!

 

柴垣グリーンテックから車で9分の所にある守山区の環境事業所
柴垣グリーンテックから車で9分の所にある守山区の環境事業所

柴垣グリーンテックから車で9分!近い!!!こんな近くにあったんだ。確かにここからゴミ収集車いっぱい出ていくわ!

 

そして、多治見にある愛岐処分場は

ここにありました。

ガーデンドクター柴ちゃんも多治見へ行く際は愛用しております愛岐道路にかかる橋のむこうにあったとは!

ここは埋め立て処分場として作られていて、

埋め立て容量はなんと!ナゴヤドームの3.5倍!!!

さすが名古屋。ナゴヤドームで比較してくるとは!!!

 

でも、昭和57年から埋め立てていてまだ、埋め立てられるんですね。

ナゴヤドームの3.5倍って結構大きいんだ・・・

 

因みに、軽トラックに積める最大積載量は300kg。

 

300キロ÷10キロ=30

これに200円をかけると30×200円で6000円!!!

この金額ならば建材屋さんより高いとおもいますが、これしか方法が無いならばしょうがないですね・・・

 

一般のガーデナーの方には結構ハードルの高い捨て方であると思います。

 

やっぱり、可燃ごみにちょくちょく出していく方がいいかもしれませんね。

 

今回も色々と勉強になりました。教えていただいた名古屋市の環境事業部のYさん、本当にありがとうございました!!!

以上、今日も良いブログが書けました!皆様のお陰です。ありがとうございました!!!
 
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