6月末に勝手に花が咲いて手間要らずーお勧めの庭木3種 2014-6-29

5月末に勝手に花が咲いて手間要らず-お勧めの庭木5種の記事がとても好評でしたので

6月もやります!!しかしながら、今回は3種です。

 

こちらの記事にも書きましたがメンテナンスフリーの植木は存在しません。

 

例えば飼っているペットを世話しないとどうなってしまうでしょうか?

 

どんな植木でも観察して手をかけてあげることが一番ですが

あまり手間のかからない子もいますので、その子たちをご紹介します。

アガパンサス

6月末に咲いているお手入れが楽な植物 アガパンサス
6月末に咲いているお手入れが楽な植物 アガパンサス

こちらの記事でも個別に紹介しましたが、お手入れが少なくて済む下草です。

 

写真の色は紫色ですが、白色もあります。どちらも素敵です。

 

以前紹介したときは6/16日なので6月半ばですが、本日の弊社庭に咲いているアガパンサスの画像が

こちらです。

まだつぼみのアガパンサス
まだつぼみのアガパンサス

やっと花芽が顔を覗かせました!!

 

実はこのアガパンサスは5m位の大きな植木の足元に植えてありまして

植えつけてから中々花をつけませんでした(今年は何とか2つ咲きそうです。)。

株自体が力を持ち、花が咲くまで大体10年くらいかかりましたが、周りに植えてある

ツタにも大きな植木にも撒けずがんばりました。

 

大好きな下草です。

 

 

カシワバアジサイ

6月末に咲いているお手入れが楽な植物 カシワバアジサイ
6月末に咲いているお手入れが楽な植物 カシワバアジサイ

こちらの記事で6月3日にご紹介しましたアジサイの仲間です。

 

弊社のある名古屋守山区では、アジサイはそろそろ見納め。

そんな中、このカシワバアジサイは今咲いています。

同じアジサイでも微妙に花期が違うので種類を違えて植えていくと長く楽しむことが出来ます。

 

また、カシワバアジサイの名前の由来は「葉っぱの形が柏の葉に似ているから」と言うことです。

葉の形も特徴的でかわいいですね。

 

ただ、花が終わった後の剪定はしたほうがいいです。

花の上から2から3節くらい下のところのわき芽をのこして頭を飛ばして下さい。

そのわき芽から出る新芽には花がつきやすくなります。

カシワバアジサイの葉
カシワバアジサイの葉

シマトネリコ

6月に花が咲くおすすめの植木 シマトネリコ 花をつけています
6月に花が咲くおすすめの植木 シマトネリコ 花をつけています

常緑株立ち樹木の王様シマトネリコの登場です。

 

最近ここ10年くらいは、ずっとシマトネリコを植え続けている気がします。

それだけ人気が高い植物です。

弊社も5m位のが植わっています(因みにその下草がアガパンサスです)

 

会社のシマトネリコは毎年剪定をするので花はあまり咲きません。

しかし、ご近所で今沢山咲いていました。

 

このシマトネリコは実はモクセイ科なのでキンモクセイの兄弟みたいなものです。

キンモクセイの最大の特徴はあの香りですが、シマトネリコも実は香ります。

品の良い上品な香りだったと記憶しています。お伝えできませんが・・・

 

植木としては優秀ですが、結構伸びるので剪定はしたほうが良いと思います。

 

お勧めと紹介しましたが、シマトネリコについてこんなことも書いています。

 

「常緑株立ちの王様シマトネリコは本当にお勧めなのか?」

 

やはり、確りと植木の特性を知ってから選択するのがよいと思います。

 

次のブログ、「芝刈を上手にする方法はこれだ!」はこちらです。